エージェントから使う
お使いのエージェントに SendSignal を足すと、書いた文章をその場で判定できます。 画面を開いて貼り直す手間がなくなります。
入れる
エージェントに、そのまま言ってください。
自分で打つなら、Claude Code はこの 1 行です。
設定ファイルに書く形(Claude Desktop・Cursor など)なら、これを足します。
Node.js 18 以上が要ります。npx が毎回いちばん新しいものを取ってくるので、更新の手間はありません。
使う
登録なしで 5 回試せます。 そのまま話しかけてください。
5 回を使い切ったら、「登録して」と言ってください。URL が返るので、 ブラウザで開いて Google かメールで確認すると 30 日間 300 回使えるようになります。 鍵はお手元に保存されるので、次からは何もしなくて構いません。
毎回こちらから頼むのではなく、外に出す文章は必ず通す形にもできます。 エージェントにこう言っておいてください。
下書きのたびに走るので、回数は早く減ります。同じ文章を測り直すぶんは消費しません。
足される道具
- check_text
- 文章を判定する。念入りに測り直すこともできる
- sign_in
- 登録する・戻る。URL かメールのリンクで本人確認
- status
- いま登録済みか、あと何回使えるか
手元に置くのは、この機械の id と鍵だけです(~/.config/sendsignal/config.json・権限 0600)。 判定した文章はここには残りません。扱いはプライバシーポリシーのとおりです。
決まった手順に組み込む
投稿を出す前に必ず通す、といった決まった流れに入れるなら、HTTP を直接叩くほうが素直です。 POST /api/v1/check に本文を送ると、同じ判定が JSON で返ります。
仕様は AI が読める形で置いてあります。 お使いのエージェントに https://sendsignal.yakaze.com/llms.txt を読ませてください。エンドポイント・返る JSON の形・火種 20 項目のキー・エラー・ 「このサービスが見ていないもの」まで書いてあります。
トークンの発行にはログインが要ります。試すだけならトークンは要りません—— X-Install-Id に自分で決めた id を付けると 5 回まで通ります。
β 版です。いま動いているのは炎上リスクの判定ひとつで、 判定の中身は公開しています。 うまく動かないときは support@yakaze.com までどうぞ。