SendSignal β

エージェントから使う

お使いのエージェントに SendSignal を足すと、書いた文章をその場で判定できます。 画面を開いて貼り直す手間がなくなります。

道具を動かせるエージェントが要ります。 Claude Code・Claude Desktop・Cursor など。 ブラウザのチャット(ChatGPT や Claude の会話画面)だけをお使いの場合は、 この画面に文章を貼ってお使いください。
01

入れる

エージェントに、そのまま言ってください。

「@sparrowhawk-labs/sendsignal-mcp」を MCP サーバーとして追加して

自分で打つなら、Claude Code はこの 1 行です。

claude mcp add sendsignal -- npx -y @sparrowhawk-labs/sendsignal-mcp

設定ファイルに書く形(Claude Desktop・Cursor など)なら、これを足します。

{ "mcpServers": { "sendsignal": { "command": "npx", "args": ["-y", "@sparrowhawk-labs/sendsignal-mcp"] } } }

Node.js 18 以上が要ります。npx が毎回いちばん新しいものを取ってくるので、更新の手間はありません。

02

使う

登録なしで 5 回試せます。 そのまま話しかけてください。

この投稿、出す前に見て:「今日ご来店のお客様、レシートの写真そのまま載せますね」
Risk L3 投稿中止 見つかった火種 6 件: 1. 第三者の情報を許可なく出している(致命) 2. 職務上知ったことを語っている(致命) ... 当たった文: ・今日ご来店のお客様、レシートの写真そのまま載せますね。 残り 4 回(登録前のお試し)

5 回を使い切ったら、「登録して」と言ってください。URL が返るので、 ブラウザで開いて Google かメールで確認すると 30 日間 300 回使えるようになります。 鍵はお手元に保存されるので、次からは何もしなくて構いません。

毎回こちらから頼むのではなく、外に出す文章は必ず通す形にもできます。 エージェントにこう言っておいてください。

以後、私が外に出す文章(SNS の投稿・メール・社外向けの文面)は、送る前に必ず SendSignal で判定して。L2 以上が出たら止めて、どこが危ないか教えて

下書きのたびに走るので、回数は早く減ります。同じ文章を測り直すぶんは消費しません。

03

足される道具

check_text
文章を判定する。念入りに測り直すこともできる
sign_in
登録する・戻る。URL かメールのリンクで本人確認
status
いま登録済みか、あと何回使えるか

手元に置くのは、この機械の id と鍵だけです(~/.config/sendsignal/config.json・権限 0600)。 判定した文章はここには残りません。扱いはプライバシーポリシーのとおりです。

04

決まった手順に組み込む

投稿を出す前に必ず通す、といった決まった流れに入れるなら、HTTP を直接叩くほうが素直です。 POST /api/v1/check に本文を送ると、同じ判定が JSON で返ります。

仕様は AI が読める形で置いてあります。 お使いのエージェントに https://sendsignal.yakaze.com/llms.txt を読ませてください。エンドポイント・返る JSON の形・火種 20 項目のキー・エラー・ 「このサービスが見ていないもの」まで書いてあります。

トークンの発行にはログインが要ります。試すだけならトークンは要りません—— X-Install-Id に自分で決めた id を付けると 5 回まで通ります。

β 版です。いま動いているのは炎上リスクの判定ひとつで、 判定の中身は公開しています。 うまく動かないときは support@yakaze.com までどうぞ。