SendSignal β

利用規約

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第 1 条(適用)

1. この利用規約(以下「本規約」)は、Yakaze Tech Studio(以下「運営者」)が提供する SendSignal(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。

2. 利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとし、本サービスを利用した時点で本規約に同意したものとみなします。

3. 運営者が本サービス上に掲載する個別の案内やルールは、本規約の一部を構成します。

02

第 2 条(登録)

1. 利用者は、自分のメールアドレスまたは Google アカウントにより登録します。登録情報の管理は利用者の責任で行ってください。

2. 18 歳未満の方は、保護者の同意を得たうえで登録してください。

3. 運営者は、登録の申し込みが本規約に違反するおそれがあるとき、その他運営者が不適当と判断したときは、登録をお断りすることがあります。

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第 3 条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令、または公序良俗に反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 運営者、他の利用者、または第三者の著作権・商標権・プライバシーその他の権利や利益を侵害する行為
  4. 本サービスのサーバーやネットワークに過度な負荷をかける行為、または運営を妨げる行為
  5. 不正アクセス、または本サービスの脆弱性を利用する行為
  6. 自動化した手段で、運営者が定める範囲(API とエージェントからの利用を含む)を超えて本サービスに大量のアクセスをする行為
  7. 他人になりすます行為、または虚偽の情報を登録する行為
  8. 本サービスを通じて得た情報を、運営者の許可なく営利目的で利用する行為
  9. 反社会的勢力に利益を与える行為
  10. その他、運営者が不適切と判断する行為
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第 4 条(判定の扱い)

1. 本サービスは、利用者が入力した文章を、外部の AI サービス(TypeSafe AI 社の Jev)で処理して判定します。送信先はプライバシーポリシーに記載します。

2. 判定の結果は参考情報であり、運営者は、その正確性・完全性・有用性を保証しません。また、判定の結果は、文章を公開してよいかどうかや、公開したあとに問題が起きないことを保証するものではありません。

3. 文章を公開するかどうかは、利用者の判断と責任で決めてください。

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第 5 条(共有ページ)

1. 利用者が共有の操作をしたときに作られる判定結果のページ(以下「共有ページ」)に載る文章の著作権は、利用者に残ります。

2. 利用者は運営者に対し、共有ページを表示するために必要な範囲で、その内容を無償で複製・送信・表示する非独占的な権利を許諾するものとします。

3. 運営者は、共有ページが本規約に違反する、または違反するおそれがあると判断したときは、利用者への事前の通知なく、削除できるものとします。

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第 6 条(権利の帰属)

本サービスに関するプログラム、画面の構成、文章、画像その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します(共有ページについては前条に定めるとおりとします)。

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第 7 条(利用の停止)

運営者は、利用者が本規約に違反したとき、その他運営者が必要と判断したときは、事前の通知なく、本サービスの利用の全部または一部を停止し、または登録を抹消できるものとします。

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第 8 条(本サービスの変更・中断・終了)

1. 運営者は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を中断することがあります。本サービスは β 版であり、機能や利用できる回数は変わることがあります。

2. 運営者は、本サービス上で相当の期間をおいて告知したうえで、本サービスの提供を終了できるものとします。

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第 9 条(退会)

利用者は、本サービス上の手続きにより、いつでも退会(アカウントの削除)できます。削除したアカウントと記録は元に戻せません。

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第 10 条(保証の否認)

運営者は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性を持つこと、不具合が生じないことを保証しません。

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第 11 条(損害賠償)

1. 運営者は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、運営者の故意または過失による場合に限り、賠償の責任を負います。

2. 前項の場合でも、運営者の過失(重過失を除く)による損害の賠償は、通常生ずべき直接の損害に限り、その額は、損害が生じた月から遡って 12 か月の間に利用者から受け取った利用料金の総額(受け取った料金がない場合は 1 万円)を上限とします。

3. 運営者の故意または重大な過失による場合は、前項の上限を適用しません。

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第 12 条(反社会的勢力の排除)

1. 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)に該当しないこと、および将来にわたって該当しないことを表明し、保証するものとします。

2. 運営者は、利用者が反社会的勢力に該当すると判断したときは、事前の通知なく、利用の停止その他必要な措置をとることができます。

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第 13 条(個人情報の取り扱い)

本サービスにおける個人情報の取り扱いは、プライバシーポリシーに定めます。

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第 14 条(本規約の変更)

1. 運営者は、本規約の変更が利用者の一般の利益に適合するとき、または変更の必要性・内容の相当性その他の事情に照らして合理的なときは、民法第 548 条の 4 の規定に基づき、本規約を変更できるものとします。

2. 変更するときは、変更後の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日より前に本サービス上に掲載して周知します。

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第 15 条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の条項は引き続き効力を持つものとします。

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第 16 条(準拠法と管轄)

1. 本規約は日本法に準拠します。

2. 本サービスに関して運営者と利用者の間に紛争が生じたときは、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2026 年 9 月 23 日 制定